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セール価格¥18,000

税込 送料込価格

03 Green in stillness

緑と沈黙

Bali, Ubud / 06:00

24°C / 90%

緑と沈黙

Bali, Ubud / 06:00

24℃ / 90%

祈りの後の、緑の沈黙に沈む香り

Eau de parfum

03 Green in stillness

¥18,000

03 Green in stillness
誰かとともに過ごしたひととき。
その温もりを、静かに抱いたまま、
祈りを終えた手が香炉を離れるように、
自分だけの時間が訪れる。
賑わいが葉陰に沈んだあと、
残るのは、香煙のやわらかな余韻と、
濡れた緑の、静かな匂いだけ。
昼のあいだ外へ向いていた意識が、
ふと、自分の輪郭に戻ってくる。
その沈黙は、香りとともに深まる。

GREEN IN STILLNESSは、
祈りから沈黙へ
自分の感覚へと移ろう時間に
寄り添う香りです。
誰かとともに過ごしたひととき。
その温もりを、静かに抱いたまま、
祈りを終えた手が香炉を離れるように、
自分だけの時間が訪れる。
賑わいが葉陰に沈んだあと、
残るのは、香煙のやわらかな余韻と、
濡れた緑の、静かな匂いだけ。
昼のあいだ外へ向いていた意識が、
ふと、自分の輪郭に戻ってくる。
その沈黙は、香りとともに深まる。

GREEN IN STILLNESSは、
祈りから沈黙へ
自分の感覚へと移ろう時間に
寄り添う香りです。
03 Green in stillness
03 Green in stillness
バリ・ウブド。

棚田と森に抱かれた町に、朝の祈りが静かに満ちている。
昼の賑わいがゆっくりと遠のき、
緑には、雨と香煙の湿った余白だけが残っている。
寺院の一隅。
供えられた花の上を、香の煙がゆっくりと流れていく。
遠くへ向いていた意識が、
ふと、濡れた緑と香のやわらかな匂いを捉え、
昂ぶっていた心が、
祈りのあとの沈黙へと、静かに沈んでいく。
まるで、祈りを終えた手から、
煙だけが宙に残されていくように。
COURIがこの香りに閉じ込めたのは、
祈りのあとに訪れる沈黙のように、
緑の影で、静かに息をする自分。
バリ・ウブド。

棚田と森に抱かれた町に、朝の祈りが静かに満ちている。
昼の賑わいがゆっくりと遠のき、
緑には、雨と香煙の湿った余白だけが残っている。
寺院の一隅。
供えられた花の上を、香の煙がゆっくりと流れていく。
遠くへ向いていた意識が、
ふと、濡れた緑と香のやわらかな匂いを捉え、
昂ぶっていた心が、
祈りのあとの沈黙へと、静かに沈んでいく。
まるで、祈りを終えた手から、
煙だけが宙に残されていくように。
COURIがこの香りに閉じ込めたのは、
祈りのあとに訪れる沈黙のように、
緑の影で、静かに息をする自分。

Scene index

City / Time
Bali, Ubud / 06:00

Temperature / Humidity
24°C / 90%
03 Green in stillness
03 Green in stillness
03 Green in stillness
03 Green in stillness
03 Green in stillness
Light
葉陰に差し込む、朝のやわらかな光。

Air
香煙と、雨を含んだ緑の匂い。

Texture
濡れた葉、素焼きの土、苔、灰になった香。


Sound
遠い読経の声。
葉を伝う水滴。
香炉から立ちのぼる、煙の沈黙。

Mood
昂ぶりを手放し、
祈りのあとの静けさへ沈む。

Note impression

Top

冷たい烏龍茶
ベルガモットピール

ブラックペッパー

Middle

インクアコード
古い紙
シダーウッド

Base

ベチバー
ドライウッド
ミネラルムスク

Scent profile

甘さ:控えめ
重さ:中程度
冷たさ:やや強い
湿度:静かに残る
スパイス:ほのか
ウッディ:乾いた木の印象
余韻:静かに長く残る
03 Green in stillness
はじまりは、雨に濡れた緑を思わせる、冷たいグリーンの香り。
ヴァイオレットリーフの清涼感と青い葉の気配が、澄んだ輪郭を描きます。
やがて、香炉から立ちのぼる煙のような落ち着いた気配が広がり、湿った土と花の香りへと移ろっていく。
その奥に残るのは、素焼きの器を思わせるミネラルの余韻と、樹脂の穏やかな温度。
静けさの中に湿度を感じさせる香りは、肌の近くで寄り添いながら、心をゆっくりと沈黙へ還していきます。
はじまりは、雨に濡れた緑を思わせる、冷たいグリーンの香り。
ヴァイオレットリーフの清涼感と青い葉の気配が、澄んだ輪郭を描きます。
やがて、香炉から立ちのぼる煙のような落ち着いた気配が広がり、湿った土と花の香りへと移ろっていく。
その奥に残るのは、素焼きの器を思わせるミネラルの余韻と、樹脂の穏やかな温度。
静けさの中に湿度を感じさせる香りは、肌の近くで寄り添いながら、心をゆっくりと沈黙へ還していきます。

For when

情報が多すぎた午後に。
人の声や予定から、少し距離を置きたい時に。
夜更けに、考えを急がず少し寝かせておきたい時に。
自分の輪郭を、静かに整えたい時に。

INK IN SILENCEは、誰かに印象を残すためではなく、

自分の感覚へ戻るために纏う香りです。

Recommended for

クリアで静かな中に、軽やかな渋みのある香りが好きな方。

お茶、ウッディ、スパイス、インクのような
落ち着いたニュアンスに惹かれる方。


外の明るさや情報から少し離れたい日に、
肌の近くで静かに残る香りを選びたい方。